心の揺らぎに注意です

こんにちは。

訪問看護ステーションウェルビーイング松澤です。

暖かい日が続いていますね♪

ツバメは卵を温め、花々は美しく咲き誇っています♡

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しかし、この麗らかな陽気とは裏腹に、春は心が不安定になりやすい時期です(><)

気持ちが落ち込む、やる気が起こらないといった抑うつ症状や、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるといった睡眠障害のほか、不安感や焦燥感が増し、感情が不安定になるといった症状を訴える人も少なくないそうです。

精神面だけでなく、体が重だるい、めまいがする、胃の調子が悪いなどの体の症状を合併する人もいるそうですよ!

季節の変わり目である春先は、寒暖差が激しくなったり、気圧や天候が目まぐるしく変わります。様々な変化が一気に起こるため、心身がその変化に対応できなくなると心や体の不調が発生してしまうのです。あらゆる変化が心身にとってストレス原因になり、自律神経系が対応しきれなくなり、心身に病的症状が発生してしまうそうなんです。

あなたの身の回りで、何だか様子がおかしいな、いつもと違うな、と感じる人がいたら、声をかけてあげてください。

また、自分自身がその様な症状で苦しんでいる場合は、周りに相談したり、専門の病院を受診するなどして、ひとりで抱え込まないようにしましょう。