熱中症は気温が低くても○○でなる!

こんにちは。

訪問看護ステーション

ウェルビーイングの松澤です。

だんだん暑い日も増え、

熱中症対策が必要な時期になってきました。

熱中症って、気温が25℃以下でも

湿度が80%超えると注意が必要なんです。

汗は蒸発する時に身体から熱を奪います。

しかし、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり

身体に熱がこもった状態になってしまうのです。

室内に温度湿度計を置いて、

気温はもちろんのこと

湿度にも注意しましょうね!

 

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温度は25~28℃、湿度は55~65%が目安です。

※エアコンの設定を28℃にしていても、

室温は28℃になっているとは限りません。

室内の温度計をチェックしてください。

冷房が苦手というお年寄りもいらっしゃいますが、お年寄りは特に暑さを感じにくいので知らず知らずのうちに熱中症になりやすいです。

苦手な方は、直接風が当たらないように風向きを「水平」にする、サーキュレーターや扇風機を併用して空気を循環させる、など工夫をしてみてくださいね。