嘔吐下痢への対策!!

こんにちは。訪問看護ステーション「ウェルビーイング」松澤です。

久しぶりの更新になってしまいました・・・。

 

今日は、ご家庭で出来る嘔吐下痢への対策について書きたいと思います。

 

私は、妊娠中にノロウイルスに感染して、それはそれは大変な思いをしたあの時から、

嘔吐恐怖症です・・・。

嘔吐することが怖くて怖くて・・・。なので、絶対に嘔吐下痢にかかりたくないのです。

 

まず、嘔吐下痢とは、ロタウイルスやアデノウイルス、ノロウイルスなどによって引き起こされる、嘔吐および下痢を主症状とする感染症(ウイルス性胃腸炎)です。嘔吐下痢という病気があるわけではないんですよ。

このウイルス性胃腸炎ですが、非常に強い感染力があって、アルコール消毒が効きにくいという特徴があります。そして、症状が消失した後も3~7日はウイルスが便の中に排出されるので、治ったからと安心できず、注意が必要なのです。

原因は、感染したした人の糞便、ウイルスが付着した器材や食器、そして二枚貝・・・。私は牡蠣で感染しました~。

 

症状は大抵自然治癒しますが、高齢者や乳幼児では重度の脱水になり重篤化することもあるので、注意が必要です。

 

家族が嘔吐下痢になった場合、自分が感染を受けないために、吐物の処理の仕方に注意してください!!

 

吐物の処理の仕方↓

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次亜塩素酸ナトリウム溶液の作り方↓



19-12-17-11-25-02-882_deco※次亜塩素酸ナトリウムは時間が経つと濃度が低下してきます。日光が当たるとより早く分解されて、濃度が下がっていきますので、消毒薬は当日中に使い切る方が良いです。